緑内障の危険因子

 

緑内障の危険因子

スポンサード リンク

緑内障は眼圧による視神経障害ですが、眼圧に対する視神経の抵抗力には個人差があり、それほど眼圧が高くない場合でも、人によっては視神経障害から緑内障が起こります。

また老化現象によって、隅角の狭窄や線維柱帯の目詰まりが生じやすくなるため、高齢になるほど緑内障になるリスクが高くなります。

さらに眼圧は、高血圧・肥満・房水が流出する静脈の圧上昇・コルチゾールの分泌亢進などによって上昇し、視神経障害の原因となる可能性があります。

そのうえ食事やストレス等の影響によって、視神経が障害を受けやすい状態になる可能性もあります。

そのほか紫外線を浴びることで、目の中の組織が徐々に変性して、老化が早まって線維柱帯の機能が低下し、緑内障が起こり易くなる可能性も考えられています。


ページトップへ
Copyright © 2011 緑内障@ガイド. All rights reserved.