VDT症候群

 

VDT症候群

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VDT症候群の主な症状として、首・肩・腕・手指などの痛み・痺れや、眼精疲労・イライラ・不安・うつ状態などがあり、これらの症状に該当してパソコン作業に従事している場合、VDT症候群を疑う必要があります。

そしてパソコン作業は、画面・キーボード・原稿の3点を素早く動かす大きな眼球運動と、それらにピントを合わせて文字等をなぞる小さな眼球運動をするので、目を疲れさせます。

また、このような複雑な眼球運動を続けていると、眼筋・毛様体筋・虹彩などに疲労が溜まり、目が疲れる・物がかすんで見える・遠くや近くの物が見えにくい、といった症状が現れます。

さらにパソコン画面の光や色の刺激で視神経が疲れやすくなり、パソコンの前に拘束されていることや、緊張を強いられていること等で生じる精神的ストレスも、眼精疲労に拍車をかけます。

そしてVDT症候群による眼精疲労を放置すると、全身に色々な症状が現れるようになり、肩凝り・腰痛・頭痛・腕の痺れ・精神疲労・うつ・自律神経失調症・生理不順・紅斑・などが起こることがあります。


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